単位制普通科 神奈川県立三浦臨海高等学校

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平成28年6月16日(木)「郷土文学」第1回実地踏査―芥川龍之介

 6月16日(木)の午後、本校の学校設定科目の一つである「郷土文学」で、今年度1回目の実地踏査を実施しました。
 この日は、芥川龍之介の『蜜柑』の舞台となった横須賀線の踏切をスタートに、文学碑のある吉倉公園やJR横須賀駅、 正岡子規の句碑のあるヴェルニー公園を経て、下宿があったとされる京急線汐入駅周辺までの約2.2キロを歩きました。
 梅雨寒・夏風邪のせいか、体調不良者・若干の欠席者はあったものの、受講生15名の参加がありました。 講師をお願いした横須賀市観光ボランティアガイドの方の説明で、教科書でも有名な大正期の小説家を、一層身近に感じることができました。

実地踏査
「小娘が横須賀線車中から蜜柑を投げた
場所はここなの?!」

実地踏査
吉倉公園の『蜜柑』の文学碑の前 ― 感動!!

実地踏査
みかんを持つ少女像
― 直接『蜜柑』とは関係ないらしい…。

実地踏査
「JR横須賀駅って珍しいの?」
「皇室と関係が深いらしいよ!」

実地踏査
「ビックリ。正岡子規も横須賀を
訪れたことがあるんだ〜」

実地踏査
芥川龍之介が滞在した下宿跡
― 寂寥と疲労と満足と

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