単位制普通科 神奈川県立三浦臨海高等学校

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学習支援グループ 生活支援グループ 図書室より

学習支援グループより

ガイダンス・システムについて

単位制高校の生徒には、主体的に自らの学習計画に基づき、学習をすることが求められます。一人ひとりの能力・適性、幅広い興味・関心、進路希望などに応じた学習をするためです。

そのため、幅広い自由な科目選択ができますが、自由度が広がれば広がるほど、選択できる力も必要になってきます。また、クラスという日常の生活グル−プがなく、朝夕のHRも無い(平成24年度より入学年次生は週3日程度の朝のSHRを導入)など、生徒同士や先生と生徒の関係も学年制の学校とは大きく異なります。

そこで本校では、生徒のみなさんが単位制高校の特色を最大限に活用してもらえるよう、入学から卒業までのすべての期間にわたり、あらゆる教育活動を通じてさまざまなガイダンスを行います。

担任

みなさんと学校を結ぶパイプ役です。担任がクラス集団と接する機会は週一度のLHRが中心ですが、それ以外の時間にも担任と生徒の個と個のつながりを重視したガイダンスを行います。

授業担当者

単位制における先生と生徒の関わりの中心は「授業」です。もちろん、授業中だけではなく、空き時間や放課後なども利用して相談ができます。

開放型職員室

校内の危機管理も兼ねて校内4カ所に分散している職員室は、生徒が入りやすい部屋にするため、廊下との隔壁をガラス張りにしてあります。

ガイダンスルーム

ガイダンスの窓口として、生徒の皆さんの学習・進路・生活・特別活動など、学校生活に関するさまざまな事について、情報提供や案内・説明、相談活動を行います。

カウンセリングルーム

臨床心理士などの専門的なカウンセラーが、皆さんの心の悩みについて、話を聞いてくれます。必要に応じて適切なアドバイスもしてくれます。

進路学習室

進路ガイダンスで必要となる、大学・専門学校などの学校案内や、入試に関する情報、企業の会社案内や求人情報などの資料があります。

保健室

ケガをした時の手当てや体の具合の悪い時だけでなく、健康に関するあらゆる相談をすることができます。

Being

「ビーイング」とは本校の「総合的な学習の時間」の名称です。みなさんの高校生活が、夢の実現に向けた3年間となるよう、自己の在り方・生き方や進路についての考察をはじめとする学習活動を行います。

生活支援グループより

学校生活案内

1 学習・生活・進路のガイダンスを効果的に活用しよう

○進路指導や学校生活を送るうえでのガイダンスは、計画的にLHR等で実施されます。週1回の貴重な情報収集の場ですから必ず参加しましょう。
○何かあったら担任の先生に 報告・連絡・相談(ホウレンソウ)しましょう。
○授業担当の先生には、授業内容以外に教科・科目・進路等についても相談しましょう。
○カウンセリングルーム(心の相談)・保健室(心身の相談)・ガイダンスルームと職員室(よろず相談)・進路学習室(進路情報)を積極的に活用しましょう。

2 日課と時間割

○授業は大学や専門学校と同じ90分授業です。時間に余裕があるため、基礎から応用へと発展的に深く学べ、充実した内容の授業になります。一日に学ぶ科目が少なくなり、集中して学習に取り組めます。
○授業時間を確保するため、学期の区分も2学期制をとり、1年間を有効に活用します。前期は4〜9月、後期は10月〜3月です。

○ 日課表はこちら 

3 服装と履物

○学校(登下校時を含む)では制服を着用し(平成24年度入学生より)、体育授業では学校指定のジャージを使用してください。
○校舎内は一足制(上履きに履き替える必要はない)です。教室や廊下等の床を傷めない履物を使用してください。スパイクや靴底が金属製の履きものやハイヒールや下駄は使用しないでください。校舎に入るときは靴の汚れを十分に落としましょう。体育施設や調理室・コンピュータ室などでは、それぞれの使用規定に従ってください。

4 施設の利用

○登校したら、インフォメーションコーナー(掲示板)で自分にとって必要な情報を毎日収集しましょう。各個人あての連絡は、ロッカーのメールボックスに入れますので、こちらのチェックもしておきましょう。
○自分の机がない本校では、荷物置き場として、卒業までの間生徒個人に専用ロッカーが貸与されます。しっかりと鍵をかけて、大切に使いましょう。シールを貼ったりすることは厳禁です。貴重品の保管には適しませんから注意してください。
○傘立ては学習室等にも若干準備しますが、盗難等のトラブルについてはカバーしきれません。個人ロッカーは傘を収納できるタイプになっています。サイズを考えて傘を選びましょう。濡れた傘は水をよく切ってから校舎内に持ち込みましょう。
○カウンセリングルームはカウンセラーの先生が在室のときにだけ使用できます。詳しい予定はカウンセリングルームの入口に掲示してある予定表を見てください。
○図書館の利用に当たっては互いが迷惑をかけないようにマナーを守った使い方をしましょう。図書館は開館時間であればいつでも利用できますが、授業で使用している場合は、個人の利用は遠慮してください。詳しい図書館の使用方法説明は、入学後のオリエンテーションで行います。
○カフェテリアはいつでも自由に利用できます。売店や自動販売機も上手に利用してください。校内で最も公共性の高い場所ですから常に快適な状態にしてください。
○スタディールーム(自習室)は空き時間の自習のための部屋です。勉強に集中できる環境を保ちましょう。
○バウムクーヘン・ラウンジは空き時間の休憩室です。友人との会話や本を読むことで時間を過ごすことが出来ます。
○エレベーターは原則として、身体の不自由な方のための施設・設備です。けがなどが理由でエレベーターを使用する必要が生じたときは、先生に申し出てください。

5 身分を証明し安全を保障するIDカード

○本校は社会人聴講生や他校の科目履修生など、さまざまな人がともに学ぶ学舎です。安全上の配慮から、校内ではIDカードを身分を証明する大切なものと位置づけています。校内では常に携行してください。授業の出席確認にもこのカードが使われます。紛失したり忘れた場合は必ず、仮IDカード発行の手続きをしてください。
●ID再発行について
・IDを紛失した場合
ID担当まで申し出てください。再発行代はID作成費、ストラップとケース代を年次会費より引き落とさせていただきます。 手続き中は、仮のIDを発行します。正規のIDが発行されるまではそれを使用してください。
●仮ID(1日限り有効)について
  ・IDを忘れた場合
   必ず授業が始まる前に、各職員室において仮IDの発行を受けてください。この仮IDは発行された日のみ有効です。次の日は忘れずにIDを持ってきてください。
 ●仮IDの発行が度重なる場合
上に書いたようにIDを携帯することは学校の安全を守っていくためだけでなく、授業や定期テストでの出欠確認のためにも必要不可欠なものです。
従って、最近1ヶ月に10回仮IDの発行を受けた生徒に対しては、申し出がなくても再発行の手続きをします。その際、必要な経費を年次会費から引き落とさせていただきます。

6 校内を清潔に保ちましょう

○授業の後は身の回りを整頓し、次に使う人のために学習室を常にきれいに保ってください。生徒一人ひとりのマナーと、清掃分担に関係なく自主的に掃除する習慣を身につけましょう。
○校内各所に三浦市の分別に従った種類別のごみ箱が設置してあります。分別の意味と必要性をよく理解して、ゴミの分別は徹底して行ってください。

7 下校時刻・空き時間の活用・欠席連絡など

○最終下校時刻は午後5時です。それ以降に部活動などで学校に残る場合は、部顧問など教職員の指導のもとで活動してください。
○原則として、空き時間は校内の施設(スタディーホール・ラウンジ・中庭・カフェテリア・図書室等)を使って有意義な過ごし方をしましょう。空き時間に校外に外出し、その時に事故等にあってしまっても、学校管理下の事故と認めてもらえない場合もあり得ますので十分に気をつけましょう。
○欠席をする場合は学校に必ず連絡してください。

8 登下校には

○安全上の配慮から、本校では登下校でのバイク・自動車使用は認めません。また、親族以外の車輌同乗による登下校も認めません。違反した場合は特別指導の対象となります。
○自転車を登下校に使用する場合は、自転車通学届を学校に提出してください。その際、保険加入を強くおすすめします。

9 校外での生活

○アルバイトについては、目的をよく考え、生徒本人と保護者が相談をして家庭の責任で行ってください。なお、夜間(午後10時から午前5時)の作業など法令により高校生の従事が禁止されている職種があります。そのほかにも、危険や教育上問題のおそれのある職種はさけましょう。
○免許証の取得や、バイクや車の運転については、保護者と生徒で十分に話し合って、運転することの責任や事故についての認識を十分に深めてからにしてください。免許証を取得した場合には、速やかに本校所定の様式で、運転免許取得届を担任の先生へ提出してください。学校では交通安全講習会への参加なども積極的に推進します。

学校の秩序と安全のために必ず守って欲しいこと

法律を遵守し、自他の安全と学習環境を保障することは、三浦臨海高校に在学するための必須条件です。ルール違反に対しては進路変更の勧告も含めた指導が行われることがあります。ルール違反の具体例としては次の通りです。

◎飲酒・喫煙・薬物などの法律に触れる行為をすること。
◎暴力、いじめなど他の人の人格を傷つける行為をすること。
◎許可を得ずして部外者を学校内に引き入れること。
◎最寄りの駅までの利用も含めて、バイク、自動車で登下校すること。
◎授業妨害などの授業規律を乱す行為をすること。
◎学校の施設や備品を故意に汚損すること。

図書室より

図書館利用案内

【開館時間】 平日  8:50〜16:45
 下記の日及び時間は閉館です。(臨時休館の場合は図書館入口に掲示)
 土曜日・日曜日・休日・休業中・学校行事のある日または時間
 その他、特別の場合(長期休業中の開館は別に定めます。)

【新規登録の方法】
 図書の貸出を希望する人は、始めにオレンジ色の貸出券に氏名とID番号を記入して、貸出券をつくって下さい。住所、電話番号、有効期限の記入はいりません。貸出券はカウンターにありますので、貸出の時にID番号と名前を言って下さい。返却の時も同様です。貸出券は1度つくると、卒業まで使うことができます。なお、館内閲覧のみの場合は、貸出券なしで自由に閲覧できます。
※現在、図書館ではコンピュータ・システムを導入しています。導入終了後は、登録や貸し出しの方法が変わります。

【貸出と返却の方法】
 貸出冊数は原則として1人5冊までです。(長期休業中は10冊まで)
貸出期間は2週間です。(1ヶ月を過ぎても返却がない場合や予約が入った本の場合は督促票を直接手渡すか、担任経由で渡しますので必ず返却して下さい。)
 なお、長期休業中は貸出期間を延長します。

(貸出方法)
1.借りたい本をカウンターまで持ってくる。
2.貸出票に何期何組何番と記入する。

貸出できない図書があります。(雑誌はバックナンバーのみ2冊まで貸出可)
雑誌の最新号と禁帯出マークがある図書は、貸出できません。特別に貸出を希望する場合は司書に相談して下さい。

(返却方法)
 1.借りた本をカウンターに持って来て図書を返却する。

☆ 図書館にない本はリクエストができます。
  (学校図書館として内容に問題のある本や高額な本、紛失中の本でなければ原則購入します。)
☆ 貸出中の本や新着図書で整理準備中の本は予約ができます。
☆ コミックのほとんどは紛失・盗難防止のため図書整理室に置いてあります。館内閲覧のみの場合も館外貸出同様、貸出券を作らないと貸出できません。

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