単位制普通科 神奈川県立三浦臨海高等学校

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スクールライフ

朝の身支度

 本校では、平成24年度入学生より制服を導入しています。また、体育の授業では、これまでどおり学校指定の体操服を使用しています。

登校

 本校では、これまで朝と帰りの一斉のホームルームはありませんでしたが、平成24年度入学生より入学年次生にかぎり、週3日程度の朝のホームルームを設定しています。 それ以外の日は、「自分の時間割」に基づいて最初の授業に間に合うように登校します。安全上の配慮から、最寄りの駅までの利用も含めて登下校でのバイク使用は認めません。
 授業開始は、1校時 8:55〜、2校時 10:40〜、3校時 12:55〜、4校時 14:40〜です。(平成24年度より)

エントランス(B棟1F)

エントランス

 校舎内は一足制ですので、上履きに履き替える必要はありません。 教室や廊下等の床を傷めない履物であればかまいません。 (スパイクシューズ、ハイヒール、下駄などは不可) エントランスで靴の汚れを十分に落として校舎内に入ります。

インフォメーションコーナー(B棟2F)

インフォメーションコーナー

 入学年次以降は、登校したらインフォメーションコーナー(掲示板)で自分にとって必要な情報を収集します。授業の時間割や使用教室、行事や催し物、部活動の連絡、奨学金や検定試験などの募集案内が掲示されています。

ロッカールーム(B棟2F)

ロッカールーム

 常時使用できるようなホームルーム教室および自分の机はありません。 荷物の置き場として、卒業までの間、鍵のかかる生徒個人用専用ロッカーが貸与されます。 また、学校から個人宛ての連絡は、このロッカー付属のメールボックスに入れます。

IDカード

 本校は社会人聴講生や他校の科目履修生など、さまざまな人が共に学ぶ学舎です。 安全上の配慮もあり、身分を証明するものとしてIDカードを携行するようにしています。 授業や定期試験の出席確認にもこのIDカードが使われます。

授業

授業風景

 本校の授業は大学や専門学校と同じ90分授業です。時間の余裕があるため、 基礎から応用へと発展的に深く学べ、充実した内容の授業になります。 また、1日に学ぶ科目が少なくなり、集中して学習に取り組めます。 また、年間の授業時間を確保するため、学期の区分も2学期制をとり、 1年間を有効に活用します。前期は4〜9月、後期は10月〜3月です。
 授業と授業の間には、教室の移動時間も含め15分の休憩時間があります。

カフェテリア(B棟1F)

カフェテリア

 食事や歓談のスペースとしてピアノも置かれており生徒の憩いの場となっています。 11:30〜13:45の時間帯には付属の売店にて、うどん・そば、カレー、弁当、パンなどが販売されます。 また、ジュースの自動販売機が終日利用できます。昼休みは12:10〜12:55の45分間です。

空き時間

バウムクーヘン

 授業のない空き時間の利用場所として、カフェテリアのほかに、スタディーホール(自習室) が2室(A3F,C2F)、図書室(A3F)、バウムクーヘン(ラウンジ)が2室(B3F)があります。
 また、職員室に先生を訪ねたり、カウンセリングルーム(心の相談)、保健室(心身の相談)、 進路学習室(進路情報)、ガイダンスルーム(教育相談・進路相談)を利用したりすることができます。

ガイダンス

ガイダンスの様子

 学校生活や進路に関するガイダンスは、入学年度別のホームルームを中心に計画的に行われます。 毎週火曜日4校時に行われるロングホームルーム(LHR)は、担任の先生やクラスメートと一同に会える機会であると同時に、貴重な情報収集の場となっています。  総合的な学習の時間では、自己の生き方・在り方を考え、将来の進路選択へとつなげます。
 心の悩み事の相談については、週1回スクールカウンセラーが来校しますので、カウンセリングルームにて専門的なカウンセリングを受けることができます。

放課後

部活動の様子

 ロングホームルーム等がない日は、自分の最後の授業が終わり次第、下校することができます。 また、部活動は授業の妨げにならないかぎり、各自の授業以外の時間帯で行うことができますので、それぞれの目的に従って有効に活用しましょう。

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